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日本再構築 Rebuild Plan

 江戸幕府成立前後より増え始めた我が国の人口は、江戸後期には一定水準で安定するものの、明治維新から爆発的に増えはじめ、2度の大戦を経てその勢いは留まることなく膨張してきた。

 食糧事情の改善と公衆衛生の向上により、生活環境が良くなったことが根底にあるものの、戦国時代の終焉により戦死者が出なくなった事、富国強兵により政策的にひと世帯当たりの人数が増やされた事、そしてまた終戦により戦死者が出なくなった事など、大きな戦いの中で我が国の人口は増え続けている。

 この間、平野部のみならず中山間区においても農地を広げ、これに伴い住宅・村・まちを広げてきた。各まちにおいては生活に必要な物を揃え、道路・鉄道などの交通インフラ、電気・上下水道・ガス等の生活インフラ、学校・公民館等の教育施設、そして住宅、商業施設、また神社仏閣などの建物が全国に整備されている。

 しかし、西暦2000年を過ぎいよいよピークを迎えここから急激な減少局面へと突き進む。

 人口爆発に合わせて整備したまちや建物や設備は、ピーク時から半分になろうとしている人口の中で、使う者も支える者も刻々と居なくなっている。足りないものを整備する時代から、余るものを整理する時代へ、戦いの中で大きな強さを求める時代から、個々の資源を活かすことのできるしなやかな時代へと我々はこの国を再構築しなければならない。

一.新たに物を製造するのではなく、すでにあるものを活かし、新たな価値を創造する。
一.効率を重視した画一的なものではなく、そこにある資源を活かした、特色あるものを創造する。
一.短期的な利益ではなく、持続可能な発展をめざす。
一.利益を奪い合う対立関係ではなく、価値を高めあう競争関係を築く。

事業内容

1.地域活性化に関する調査研究の企画及び実施

2.地域活性化に関する事業の企画立案、実施及び支援
  ・空き家再生事業~ 空と本の家プロジェクト
  ・商店街活性事業

3.地域活性化に関する講演・出版などの啓蒙活動

4.地域活性化に関する諸機関等との連携・提携・交流
  ・ 民間図書館事業(NPO法人情報ステーション)

5.地域活性化に関する人材の養成

6.その他この法人の目的を達成するために必要な事業

プロフィール

地域力研究所 代表理事 岡直樹(おかなおき)

 1984年4月船橋市浜町に生まれる 。 1989年船橋市高野台、その後船橋市咲が丘に転居し、二和ひつじ幼稚園、船橋市立八木が谷北小学校・船橋市立八木が谷中学校を卒業。2003年3月千葉県立船橋高校理数科を卒業し、同4月に早稲田大学理工学部コンピューターネットワーク工学科に入学 。 同12月より2006年3月まで衆議院議員私設秘書、以降2013年2月まで千葉県議会議員秘書。2004年3月情報ステーションを設立し、同8月NPO法人格を取得し代表理事に就任。2009年4月株式会社情報ステーションを設立し代表取締役に就任。2016年10月船橋人物図鑑事務局の代表として船橋人物図鑑を創刊。2017年3月株式会社やつや及び有限会社神戸食品に入社し、経営企画室長に着任、2019年4月より社長付非常勤顧問。2017年4月一般社団法人船橋市観光協会を設立し専務理事に就任。2018年9月NPO法人情報ステーションの代表理事を退任し、情報誌編集主幹・理事・経営評議会議長に就任。同、地域力再構築研究所を設立し代表に就任。2020年1月一般社団法人地域力研究所を設立。

現職

一般社団法人船橋市観光協会 専務理事 / 株式会社やつや 社長付顧問 / 船橋人物図鑑 代表 / 情報ステーション 編集主幹・理事・経営評議会議長 / 千葉県立船橋高校同窓会 理事・事務局 / 早稲田大学校友会船橋稲門会 幹事(早稲田大学校友会推薦校友)/ 習志野袖ヶ浦団地ショッピングセンター 会長(習志野市商店会連合会 理事)/ NPO法人環境を考える市民の会 理事(船橋海老川親水市民まつり 事務局長/海老川長津川福像めぐり 事務局長)/ まるごみ船橋実行委員会 事務局 / 船橋市自衛隊協力会 事務局総務 / 一般社団法人ユースデモクラシー推進機構 アドバイザー / 株式会社フューチャーリンクネットワーク まいぷれ編集部エリアディレクター / 船橋みらい大学運営委員会 代表

連絡先

住所 〒273-0005 千葉県船橋市本町4-34-13
電話 047-767-6335
Mail oka.naoki@rebuildlabo.net

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